シャネルの本店

1971年1月10日にガブリエル・シャネルは87年の生涯を閉じました。 ですが、シャネルブランドはこの後もオード・トワレ、クリスタル、シャネルのスキンケア用品や化粧品の発表を経て、 1978年にプレタポルテを専門とするシャネル・ブティックを世界の各地でスタートさせたのです。 この後も、シャネルの主任デザイナーの職についたカール・ラガーフェルドがモンテーニュ大通りに2号店をオープンさせたり、 香水や腕時計専門のブティックをオープンさせたり、シャネルのジュエリーなども発表されていくのです。 その後、1995年に日本に上陸したシャネルは瞬く間に大人気となり、シャネラーブームが到来しました。 数々の香水やバックなども世界で人気があったのだといえるでしょう。 ついに、2004年にシャネルの銀座店をオープンさせたのです。 シャネルのパリの本店である、カンボン店は今でも営業しているのだそうです。